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バケットエッジを自主製作で改造するには溶着式からボルト交換式へ

2018年8月30日
自主製作タイヤショベルのバケットエッジを溶着式からボルト交換式に改造する際に押さえておきたい知識をご紹介いたします。



タイヤショベルエッジの多くはプロボルトを使用するボルト交換式ですが、小型ステアキッドローダーなどは溶着式で交換時に毎回削り取り、溶接を繰り返さなくてはならない機種もあります。
使用するほど減っていくエッジは安く、簡単に交換できる方が良いと思います。

最近度々いただくお問い合わせの中で「当社のHPをみて交換式にしよう思うが、どう選ぶと良いのだろうか?」という方が増えてきていますので要領をまとめてみました。


交換したいバケットの寸法
まずはお持ちのショベルバケットのサイズを確認しましょう。


エッジの価格
せっかく交換式にするのですから安価な物を選びましょう。


交換用エッジの汎用性
入手しやすいエッジを選ぶことで必要時に欠品、という事態を回避しやすい状況を作れます。


当社でおすすめをするエッジはコマツWA30用またはWA40用のいずれかです。
この2機種については本体が人気機種の為エッジ自体も大量生産されており、価格も同寸法の物でも安価です。

全体サイズ
WA30用 16*160*1574 6穴 
WA40用 16*160*1690 7穴



ご質問がございましたらお気軽にご相談ください。





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