サブバッテリーシステム AGM(アブソード・グラスマット)バッテリー


NEEDSBOX サブバッテリーシステム
200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 ベッドシステム左ボックス内にサブバッテリーシステムを収納しています。


使用しているバッテリーは高性能のパワーソニックAGM(アブソード・グラスマット)バッテリー100A
>>POWER SONIC AGM-BATTERY ディープサイクルバッテリー PS-121000 12V 100Ah
繰り返しの充放電に強く(100%完全放電300回まで)、「使用可能温度範囲」が広く(-20℃〜50℃)使用用途・使用場所が広がり、液漏れのない完全密閉式シールド・メンテナンスフリーバッテリーです。


AGM(アブソード・グラスマット)バッテリーとは?
アブソード・グラスマット(Absorbed glass mat)の略。
バッテリーの電解液(希硫酸)が、非常に細かいガラス繊維を幾層にも重ねたフェルト状のグラスママットに吸収されています。
そのため、電解液と極板との接触面積が常に一定、最大化されており、高効率、内部抵抗の低下、放電力の増大、長寿命、電解液の補充が不要、幅広い温度特性(氷点下も)が特徴で、電極板などは電解液に対して、常に「湿った」状態におかれているので、ガスの再合成する効率が上がります。
電解液(希硫酸)がグラスママットに吸収されていて、密閉式になっているので逆さにしても使えるバッテリーです。
AGM材は非常に低い電気抵抗となっており、他のタイプのバッテリーと比べ、効率よく電力を供給し、他のタイプのバッテリーと比較しても驚異的なライフサイクルで、元々は航空用途に開発されており、軍用のバッテリーとしても多く採用されている方式です。
既存のバッテリーに対して、安全性、効率、そして耐久性を向上する目的で設計されています。

通常のディープサイクルバッテリーより非常に高価だったのですが、近年は購入しやすい価格で販売してきたのでサブバッテリーとしては最適なバッテリーです。