サブバッテリーシステム 走行充電システム


NEEDSBOX サブバッテリーシステム
車両側のオルタネーター(ダイナモ)から発電した電気をサブバッテリーに充電する「走行充電システム」は200系ハイエースワイドボディS-GL4WD NEEDSBOX P-type1 ベッドシステム左ボックス内に集約しています。


サブバッテリー 走行充電システム
サブバッテリー 走行充電システムとは?
走って充電(エンジンを始動して)することを基本とする「走行充電式」です。
充電の方法、システムは数種類存在しますが、当社のシステムはイグニッション連動でメインバッテリー(車両)とサブバッテリー(オプション)を並列につながるようになっております。
つまり走行状態では常にメインバッテリーとサブバッテリーがつながっている状態になります。
他のシステムの代表格として「電圧感知式」が存在しますが、当社ではそれを使用しておりません。
それぞれメリット、デメリットがありますが、電圧感知式は走行中にメインバッテリーがある一定の電圧にならないと、サブバッテリーとつながりません。
その電圧は13.5Vなど比較的高い電圧に設定されていることが多いようです。
メインバッテリーが新しい時は問題ありませんが、メインバッテリーも必ず劣化はするので、ある程度の年数や使用環境で設定された電圧に達しない時期が必ずやってきます。
または、メインのバッテリーに入った電気が充電に使われること無く、ヘッドライト、ワイパー、エアコン、オーディオに使用され、設定された電圧にならないこともあります。
そのような状況ではいつまで走っても、どこまで走ってもサブバッテリーは充電されません。
LEDのルームランプ1個を点灯させるだけ・・・そんな使い方であれば、相当な時間使うことが出来ますが、ルームランプもそれなりの数だったり、冷蔵庫、100Vに変換するインバーターなど、使い方によっては数時間・・・そんこともあるかもしれません。
数時間は極端な例かもしれませんが、サブバッテリーが空になって、移動中にサブバッテリーに充電出来ればよいのですが、夜間や雨の移動では、車両の電気消費が大きく、サブバッテリーに充電されないことも考えられます。
そのようなことが無いように、当社では走っていれはサブバッテリーに電気が流れるシステム
「イグニッション連動」を採用しております。
部品の構成が少なく、万が一の故障でもは原因箇所の特定がしやすいのも、採用する理由の一つです。