欧州車 搭載実績No.1バッテリー VARTA(バルタ)

東京オートサロン2015出展車両 ハイエースワイドS-GL NEEDSBOX P-type1 Premiumをリメイク


サブバッテリーをVARTA AGM Ultra DynamicバッテリーシリーズProfessionalに交換。
現在はパワーソニックAGM(アブソード・グラスマット)バッテリー100Aを搭載していますが、メーカーからのご提案によりテストを兼ねて交換します。

VARTA(バルタ)とは?
業界大手のBOSCHにバッテリーをOEM供給しているメーカー。
しかも、ヨーロッパ車搭載数No.1のシェアを誇るメーカーです。
世界で最も著名な自動車メーカーとともにテストをくり返しながら開発され、メルセデスベンツ (Mercedes Benz)Eクラス、BMW 7シリーズ、アウディ(Audi)、ロールスロイス(Rolls-Royce)、ベントレー(Bentley)といった、欧州車の主要メーカーに純正採用されています。
また、VARTAバッテリーの特徴として挙げられるのは、独自の技術AGMテクノロジーです。
特殊なグラスファイバーを採用し、電流の内部抵抗を限りなく低くすることでハイパワーの供給を実現したバッテリーです。
完全密閉構造で手間要らずのメンテナンスフリー(SMF)、液漏れの心配もなく、バッテリー液の補充の必要もありません。
夏の暑い季節、エアコンなど沢山の電装品を使用する状況や、オーディオシステムのフル装備、HIDの使用、そして日本のようなアイドリングや信号待ちが多い、バッテリーにとって過酷な状況下でも、「バッテリー上がり」の心配がありません。加えてハイパワーならではのオーディオの音質の向上や、渋滞時のスムーズなストップ&ゴーを提供いたします。

また、同じAGMバッテリーでも、VARTAのUltra Dynamicシリーズは、独自に開発された特許技術“POWER FRAME”(パワーフレーム)を採用する事で、まるで電流の流れそのものをカタチにしたような特殊のデザインにより、電流が最短経路に伝わっていくため、今までにない、すぐれた伝導効率を実現しました。


VARTAの高性能バッテリーはAGM(吸収性のグラスマット)テクノロジーに基づきます。特殊なマイクロファイバー・グラスマットは、バッテリーの電解液をすべて吸収し、バッテリー極板の間に圧着され、セパレータの役目も兼ね備えています。同時に、このグラス繊維マットの吸収能力は電解液を完全に吸収しても限界には到達しません。
更に完全にシールドされてはいますがVRLA(圧力調整バルブ)が取り付けられており、内圧を安全に放出・調整します。
この革新的なバッテリー技術にはいくつかの長所があります。
極板がミクロのファイバーグラスマットの中にパックされる為、極板の振動が無く、輸送時や搭載車の走行時に極板を損傷する事はありません。このことにより、物理的にも非常に高い耐久性を実現しています。
また、電解液は全てグラスマットに含浸しており、完全にメンテナンス・フリーです(MFバッテリー)。バッテリー液の補充や比重のチェックは全く必要ありません。それらの非常に高度な設計、製造技術により、ファルタのAGMバッテリーは内部抵抗を極めて低く抑えました。
電解液を含んだグラスマットと極板の間で、より迅速な反応を引き起こすことが可能となり、極寒の状況下での高いエネルギー需要にも的確に反応し余裕をもって応えてくれます。


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