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珍道中グルメレポート 福島県編「ねき一本蕎麦」

2018年11月4日
>>「第48回ジャパンキャンピングラリー」イベントレポート
番外編!?

ジャパンキャンピングラリーが開催された福島県天栄村から福島県南会津にある人気観光スポット「大内宿」がクルマで40分程と聞いたので…


大内宿へ行ってきました!




福島県南部の人里離れた山間部に30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ江戸時代から残り続ける宿場町「大内宿」を歩いていると…江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚になりました!!

せっかく大内宿へ来たので…


「ねぎ」を箸代わりに使い、薬味に「ねぎ」をかじりながら食べる郷土料理
「ねき一本蕎麦」に挑戦!

大根のおろし汁の冷たい蕎麦(高遠そば)は…
旨っ!!
ねぎは…
辛っ!!
ネタのつもりで挑戦してみましたが予想に反して美味しかったです(笑)

「ねき一本蕎麦」とは…
会津藩主(江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠の四男として生を受けた保科正之)が幼い頃に信州高遠藩(現在の長野県伊那市高遠町)で育ち、蕎麦好きだった為に会津藩主となった時に蕎麦打ち職人を連れてきて会津地方に蕎麦を広めました。
その伝統の大根おろし蕎麦は、正之が初めて藩主となった高遠藩に由来して「高遠(たかとお)そば」と言われているとのことです。
昔は祝いの席や徳川将軍への献上品だったため「切る」というのは縁起が悪いとされ、もともとこの地方には「小さいお椀にねぎを挿して子孫繁栄を願う」という古くからの風習があり、そのようなことをヒントにねぎを切らずにそのまま「高遠そば」を食べるのに使ったのが始まりだと言われています。


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