建設機械/農業機械用特殊アタッチメントの設計・開発・製作、建械/農械部品の販売・レンタル、中古販売・買い取り、整備・修理・メンテナンス

グリス穴付き/無しバケットピンを販売致します

2018年9月17日
バックホウとアタッチメントを連結するための通称バケットピンにはグリス穴付きが必要な機種もあります。


右の先端が白い方がグリスニップル付き、左の先端が黒い方がグリスニップルなしのピンです。

バックホウはそのメーカー、機種によってアーム先端付近やリンク付近にグリス注入口がついている機種とついてない機種があります。
グリス注入口がついていない機種はピンから補充しなくてはなりません。
その場合はグリス穴付きのピンが必須となります。
ミニバックホウによく見られる構造で、0.2m3(4tクラス)以上の物では少ないように感じます。

「では、常にピンをグリス穴付きにすると良いのでは?」というご意見も聞こえてきそうです。
確かに無いよりは多くてもあった方が間違いないです。

ただ、ミニバックホウのピンは径が22〜40mm前後の比較的に細い物を使用されています。
グリス穴付きピンはそのセンター(芯)にグリスの通り道を作っているためどうしても強度が落ちます。
長くトラブルなく使用するのであればこそ強度を保つ必要性があるため、極力はグリス穴なしピンを採用する方が良いです。

当社では機械にグリス注入口があるバックホウか否かを確認するようにしています。

バケットピンについてのご質問がございましたらお気軽にご相談ください。








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