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解体工事で大幅に作業が短縮!シェイクハンドバケットSU120の可能性

2018年9月25日
スケルトンバケット兼用フォーク「シェイクハンドバケット」を導入頂いた、福岡県の解体業者様から感想を頂きました。


【導入頂いた商品】:スケルトンバケット兼用フォーク「シェイクハンドバケット SU120(0.45m3/12t)クラス

この機械は、従来のスケルトンバケットに比べ2倍以上のふるい作業処理能力と、含水比の高い土砂等に於いてもふるい作業ができるように設計しました。又、フォークとしても使用できる1台2役の強制ふるい兼用フォークです。蓋の部分(シリンダー含む)を取り外すと通常のスケルトンバケットとなるシンプルな構造とし、グリップ力を5t以上に高めている為、あらゆる物を掴めるフォークとしても使用できます。


◉導入の決め手

解体工事では木造家屋やRC構造物の解体を行っているが、分別をしながらの解体を行う必要があり屋根のひき剥がしや、柱、壁材など人力を併用しながら油圧フォークで作業を行う。上屋の解体が終わると基礎部分を基礎部まで掘り出し、基礎部の破砕と積み込みを行う。
このシェイクハンドバケットでは、基礎の破砕作業は大方このバケットのみで一連の作業が行うことができグリップ力が高い事も魅力であった。
スケルトンバケットとなっていることにより、建物の解体後の跡地の表土をふるい分け廃棄物と分別して整地を行えることからも格段に作業効率が上がると考えた。


◉使用した感想

予想通りの作業ができた上、伐採や抜根にも利用でき作業効率が格段に上がった。更に台数を増やしたいと考えている。


◉ 作業写真

撮影年月日 : 平成30年 9月25日
撮影場所 : 解体現場
取付機種 : SK135

【伐採・伐根状況】




【基礎積み込み状況】




◉ 一言
ふるい目の特注対応も行っております。
仕様などはHPをご参照下さい。





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