特にLED多連タイプは要注意!灯火類の修理+ユーザー車検代行事例
ユーザー車検代行ご依頼で入庫した車両に灯火類の不具合・故障が見つかり、灯火類の修理ご依頼をいただくというケースもよくあります。
また車検場では、排気漏れや足回りのガタツキだけでなく、ヘッドライト、スモールライト、ウィンカー、ブレーキランプ、バックランプ、ナンバー灯など、すべての灯火類が正常に点灯・点滅することを厳しくチェックされます。
その為、灯火類の不具合を指摘されて車検に通らなかった話をよく耳にしますが、このような時は特に『RALPH(ラルフ)に任せて良かった』と喜んでいただいております。
お客様に代わって車両を車検場に持ち込み、車検合格までを代行いたします。
1.事前点検にて灯火類の修理対応ができ、スムーズな車検合格に繋がった事例
(事例1-1)ナンバー灯が片方だけ点灯しないことが発覚
ナンバー灯は、片方だけでも不点灯があると車検不合格となります。

この事例の車両は電球切れでしたので、車検場へ向かう前に新品球に交換して修理完了し、何の問題も無く車検合格となりました。
(事例1-2)純正HIDヘッドライトが片側だけ点灯しないことが発覚
ヘッドライトは、片側だけでも不点灯があると車検不合格となります。

当社に在庫していた社外HIDバルブを使用し、左右揃えて新品に交換修理しました。

発光色はやや青みが強くなりましたが、保安基準内のため車検も問題無く合格となりました。
(事例1-3)純正LEDハイマウントストップランプの一部が球切れしていることが発覚
LEDタイプは複数のLED球を使用していますが、その中の1つでも不点灯があると車検不合格となります。

LEDバルブ単体交換ができない為、ハイマウントストップランプASSY(丸ごと)交換修理となりました。
新品に交換修理しましたので、車検は問題無く合格となりました。
2.車検場での検査に通らず、灯火類の指摘箇所を修理したのち車検合格に繋がった事例}
(事例2-1)すべての灯火類が点灯しているが、車検は不合格の判定
すべての灯火類が点灯していることを確認して車検場へ向かいましたが、予想外の落とし穴があり、車検不合格となりました。

こちらの車両のスモールランプには、社外のLEDスモール球(5チップタイプ)が装着されていました。
車検対応の社外バルブなので装着していること自体に問題はありませんが、左側のバルブに5チップタイプのうち1チップが不点灯であったことが発覚し、車検に不適合となりました。

今後を考えて、1チップタイプの社外LEDスモール球に交換修理しました。

LEDスモール球の交換修理後に再検査を受けて、無事に車検合格となりました。
(事例2-2)すべての灯火類が点灯しており、さらにヘッドライトレンズの黄ばみ除去も行った状態で検査に臨みましたが、不合格の判定
経年劣化したヘッドライトレンズの黄ばみ除去だけでは、ヘッドライトの光量不足により車検不合格となりました。
ヘッドライトレンズ交換は高額になりやすい為、できれば避けたいところです。
そこで、光量が高めのLEDバルブへ交換して不足分の光量を補うよう対応いたしました。

再検査を受けて、結果はギリギリですが車検合格となりました。
※こちらの車両の場合は・・・今回は何とか合格しましたが、次回の車検ではヘッドライトレンズ交換が必要になる可能性があります。その為、あらかじめ次回車検に向けて予算を確保しておくとよい旨をオーナーさんにお伝えしました。
●「灯火類不具合で車検に通らなくてお困りの方」「ライトなど灯火類を修理したい方」は、RALPH(ラルフ)に一度ご相談ください
上記事例のように車検では、社外LED特有の部分的な球切れ(1チップの不点灯)や、レンズ劣化による光量不足など・・・納得できるような?できないような?理由で不合格になることがあります。
特に、LED製品の多連タイプバルブは要注意です・・・一見点灯しているように見えても、細かくチェックされます。
RALPH(ラルフ)は灯火類のトラブル修理にも対応できますので、ご相談ください。













