出荷ミスを防ぐための型式・シリアル確認の重要性
お客様にとってより効果的で、生産性向上につながる製品をご提供するため、実際にご購入いただいたお客様からのお声をもとに改良を重ねています。
改良内容は、小規模なブラッシュアップから、大幅な仕様変更を伴うモデルチェンジまで多岐にわたります。
先日、機械式混廃カッターの予備部品についてご注文をいただき、商品を発送いたしました。
しかし納品直後、「届いた刃物の取り付け方法が分からない」とのお問い合わせをいただきました。

確認したところ、ご注文時が電話対応であったこともあり、対応機種の型式を聞き違えてしまい、モデルチェンジ前の刃物を出荷してしまっていたことが判明しました。
当該機種はモデルチェンジを境に刃物形状が大きく変更されており、互換性がなく取り付けができない仕様となっております。
すぐにお客様へお詫びのうえ、正しい後期モデルの製品を再発送させていただきました。
今回は予備品としてのご注文であったため、大きな支障には至りませんでしたが、お客様・当社双方にとって不要な時間を要する結果となってしまいました。
このような事態を防ぐため、当社ではご注文内容に応じて機械型式の確認に加え、シリアルナンバー(SER:製造番号)の確認をお願いする場合がございます。
正確な製品をご提供するための重要な確認事項となりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。






