二枚刃が、現場を加速する。機械式廃プラカッター「ホワイトシャーク」
FRP・漁網・ロープ・ブルーシート・薄いビニール(PP)など、多種多様な混合廃棄物の切断に対応する、油圧ショベル用「機械式混合廃棄物切断機 ホワイトシャーク」。並列配置された“ダブル刃構造”により、高いホールド力と切断力を実現。処理効率・作業性・経済性を追求した、高性能混合廃棄物切断機です。

■ ダブル刃構造で、高効率細断
「ホワイトシャーク」は、並列した二枚刃構造を採用。対象物をしっかり保持しながら切断することで、従来機と比較して高い切断効率を発揮します。絡みやすいロープや漁網、柔らかい薄物素材に対しても安定した細断作業が可能で、処理時間や作業工数の削減につながります。
■ 幅広い素材に対応
本機は、
F*RP(繊維強化プラスチック)
- ロープ
- ブルーシート
- 漁網
- 薄いビニール(PP)
- 混合廃棄物
など、幅広い素材の切断に対応。高いホールド力と切断性能により、対象物を逃がしにくく、安定した処理作業を実現します。
■ 特殊鋼の切断刃を採用
切断刃には、切れ味に優れ、欠けに強く、耐摩耗性の高い特殊鋼を採用。さらに、切断刃は反転使用(最大4面)が可能なため、刃の寿命を延ばし、維持管理コストやライフサイクルコストの低減にも貢献します。
■ 2025年6月 アップグレード
2025年6月のアップグレードでは、構造・形状を見直すことでホールド力をさらに向上。切断時の負荷抵抗を低減し、より安定した細断作業が可能となりました。また、切断刃には耐摩耗性に優れた特殊鋼を採用し、より過酷な現場にも対応できる仕様へ進化しています。
■ 作業効率向上と環境負荷低減
作業効率が向上することで、作業時間や作業日数の大幅削減につながり、コスト削減にも貢献します。また、機械の稼働時間減少による排出ガス低減や騒音発生時間の削減にもつながり、環境負荷低減にも貢献します。
■ 6〜23tクラスまで対応
油圧ショベル6〜23tクラスまで、全3機種をラインナップ。
現場規模や処理対象物に応じて、最適なサイズをご提案可能です。


