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車検通らないと指摘受けたヴォクシーのアンダーボディ錆穴を板金修理

2026年3月2日
アンダーボディに空いた錆穴の修理ご相談で、トヨタヴォクシーがご来店です。

近隣の整備工場へ車検をご依頼されたところ『アンダーボディに穴が空いているので、このままでは車検に通らない』との指摘を受けられたそうです。また、その整備工場では板金修理に対応していないため『板金修理ができるところを探して依頼してください』と言われ、ネット検索で探して当店へお越しくださいました。

早速、車両をリフトで上げて、下回り点検と指摘箇所の状態確認をします。


指摘箇所は左リアで、錆によって空いた穴が広がり鉄板が崩壊している状態でした。


また、指摘を受けていた箇所に加え、右サイド前側にも穴空きを発見しました。


オーナーさんに穴空きの状況をご説明したところ『両方共しっかり直して車検を取得したい』とのご意向をいただき、アンダーボディ錆穴修理ご依頼をいただきました。

まずは追加発見した右サイド前側が比較的作業性の良い箇所でしたので、溶接にて確実に穴を塞ぎ、防錆処理を施します。


そして指摘箇所の左リアですが、こちらは作業スペース確保のため、リアバンパーを取り外します。


穴が空いている箇所の周辺までを切り落とします。


新しい鉄板を加工して形状を作り、周囲の形状に合わせて丁寧に成形・溶接を行います。


その後に防錆処理を施し、更にアンダーコートで保護します。耐久性を高める仕上げとしております。


リアバンパーを取り付け直して、作業完了です。


仕上がりは万全です。これで、車検も問題なく合格できる状態となりました。

オーナーさんにも大変お喜びいただき、そのまま整備工場へ向かわれました。

施工依頼ありがとうございました。