ヴィッツの広範囲クリア剥がれ修理でスポーティーカラーにリメイク
クリア剥がれは、ボンネット、ルーフ、ルーフサイド、ルーフスポイラー、リアゲート上部まで及んでいます。



『クリアが剥がれた状態のまま数年間乗り続けていた』という事で、『いつかまとめて直したい』そう考えながら修理するタイミングや費用なども含めて少しずつ準備をされていたそうです。
そしていよいよそのタイミングとなった時、『せっかく広範囲を修理するなら、ただ元の状態に戻すだけではなく、ボディカラーを以前から考えていたスポーティーなスタイルにリメイクしよう』という事で、ボディカラーのリメイクカスタムご依頼をいただきました。
今回のボディカラーリメイクでの仕上がりポイントは、『ブラックを大胆に取り入れる』事です。
オーナーさんと打ち合わせした結果、
- ボンネット → ブラックカラーのリサイクルパーツに交換
- ルーフスポイラー → ブラックカラーのリサイクルパーツに交換
- ルーフ → ブラックに塗装
- リアゲート上部 → ブラックに塗装
- ルーフサイド → 元のボディカラーで塗装
まずは、サイドモールなどの部品を取り外し、クリア剥がれが発生している部分をしっかりと処理していきます。

剥がれかけたクリアをそのまま残して塗装してしまうと、後々また剥がれてしまう可能性がありますので、、、下地をきちんと整え、必要な箇所をサフェーサーで仕上げて塗装工程へ進みます。

ルーフとリアゲート上部をブラックで塗装、ルーフサイドをボディカラーで塗装します。
そして、ボンネットとルーフスポイラーをブラックカラーのリサイクルパーツに交換して、ボディカラーリメイク完成です。
ブルーのボディカラーに、ボンネットからルーフスポイラー・リアゲート上部までブラックを組み合わせることで、ヴィッツの印象がガラッと変わりました。

クリア剥がれの修理をきっかけに、ただ元に戻すのではなく、ブラックのアクセントが効いたスポーティー感漂うヴィッツに仕上がりました。
長い間タイミングを見ながら、今回の施工を決断・ご依頼いただきありがとうございました。













