タイヤショベル用セグメントエッジを鹿児島県へ出荷

セグメントエッジは、大型タイヤショベルのバケットに装着されているツース(爪)とツースの間に取り付ける耐摩耗部材です。
大型タイヤショベルでは、一般的なカッティングエッジ仕様ではなく、ツース(爪)を装着したバケットが採用されているケースが多く、セグメントエッジはバケット底部の摩耗を抑えるとともに、土砂の掘削・積込効率の向上にも貢献します。
今回出荷した製品は純正品ではなく、社外メーカー製の適合品です。純正品と比較して導入コストを抑えることができ、ランニングコスト削減にもつながります。
大型タイヤショベル用のツースやセグメントエッジは、社外適合品の選択肢が限られる機種もありますが、適合品が見つかれば高い耐久性とコストパフォーマンスを両立した運用が可能です。
今回の適合機種は、
コマツ WA500-8
となります。
大型タイヤショベル用のツース、セグメントエッジ、カッティングエッジの適合確認やお見積りについてもお気軽にお問い合わせください。

