作業時間と維持費を抑え処理量UPに貢献する機械式廃プラカッター
廃プラスチックの切断処理を、もっと速く、効率よく。
「ホワイトシャーク」は、並列に配置したダブル刃構造により、一度の開閉で複数箇所を切断。日々の処理量アップに貢献します。
ご使用のお客様からは、『従来の作業量の2倍以上を処理できるようになった』との声もいただいています。
※処理量は、処理物の種類や状態、使用条件によって異なります。
その性能を十分に引き出すポイントは、事前の分別・刃の点検・適正なつかみ量。日々のひと手間が、年間の処理量とメンテナンスコストに大きな差を生みます。
① 事前の分別で、切断作業をスムーズに
切断できるもの・できないものを処理前に分別することで、作業中の手戻りや無理な切断を減らせます。刃への負担や摩耗を抑え、刃の交換費用と作業時間の削減につながります。
② 切れ味と噛み合わせを整え、処理能力を維持
刃の摩耗状態と、刃同士の噛み合わせの隙間(クリアランス)を日常的に確認しましょう。切れ味の低下や隙間の広がりは、切断効率に影響します。
隙間が0.2mm以上になった場合を目安に、調整シム(0.1mm・0.5mmの2種類)による調整をおすすめしています。
切断刃には、耐摩耗性に優れた特殊鋼を採用。さらに、最大4面の反転使用が可能で、刃を有効に使いながら維持費の低減を図れます。
※切断刃については、「ホワイトシャーク」「ハイパーホワイトシャーク」の【切断刃】もご覧ください。
③ つかみ量と切断位置を工夫し、効率よく処理
一度に多くつかむほど、処理効率が上がるとは限りません。つかみ過ぎは開閉時の負荷を増やすため、つかめる量の7割程度を基本の目安とし、処理物に応じて調整することが大切です。
また、切断力は刃の先端よりも付け根側で高まります。より大きな切断力が必要なものは、付け根近くで切断することで効率よく処理できます。
毎日のひと手間を、年間の大きな利益へ
始業前・作業後の点検を積み重ねることで、処理能力を維持し、不具合による作業中断の予防にもつながります。
処理量を増やしたい。作業時間を短縮したい。維持費も抑えたい
そんな現場の改善に、機械式廃プラカッター「ホワイトシャーク」をぜひご検討ください。処理物や取付機種に合わせたご相談も、お気軽にお問い合わせください。
※画像は、WSZ120-1


