070ホワイトパール特有塗膜不良被害でヴェルファイアのルーフ塗装剥がれ修理
かなりルーフの塗装剥がれが進行しており、『あと1回車検を取って乗りたいけど、このままでは見た目が気になる…』とのご相談です。

実は他にも塗装剥がれ箇所があるのですが、今回は、正面からも見えて特に目立つルーフ部分の条件付き塗装修理をご提案させていただきました。
なぜ “条件付き” なのかと言うと、、、この070ホワイトパールの塗膜不良は非常に厄介で、再塗装作業時のマスキングテープを剥がす際に、マスキングテープに塗膜がくっついてさらに剥がれてしまう「二次被害」が起こる可能性がある為です。
リスクを含めてしっかりご説明し、ご理解いただいた上で、作業ご依頼を承りました。

まずはエアブローで、密着不良を起こしている部分や今にも剥がれそうな塗膜を除去します。

その後、ペーパーで慎重に研磨しながら塗膜の密着がしっかり残っている部分まで削り込みます。

そしてサフェーサーを塗布して、下地を整えます。

再塗装して、完成です。
今回は全面補修ではなく、必要な範囲を見極めながら施工することで、費用を抑えつつ見た目を改善する修理方法となっております。

お客様にも『説明が丁寧で安心できた』と喜んでいただけました。
この度は施工ご依頼ありがとうございました。
*同じ070ホワイトパールの塗装剥がれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。













