当てられ損!信号無視車両と激突したヴェルファイアを自身の車両保険で修理!
車の修理自体はそれほど時間のかかるものではないのですが・・・相手側の保険会社対応で大変苦労しました。
いわゆる「当てられ損」というタイプの事故で、相手側に全面的な非があったとしても保険会社は『全損として処理する』と主張し、『全損の時価額だけ払うので直したいなら自分でどうぞ』というスタイルの怖い話しです。。。

今回は、ヴェルファイアのオーナーさんが車両保険に加入されておりましたので、最終手段としてご自身の車両保険を使用して修理する事になりました。
※自分の車両保険を使用すると1事故3等級下がりますし(*1)・・・正直なところ修理費用には全然足りませんが、相手側の全損額より自身の車両保険金額の方が多く出してくれるので、その金額内で公道走行できるように修理する方法しかありませんでした。。。
(*1)特約で等級が下がらない設定もありますので、皆様自分の保険証券で確認してください。





相手側の保険会社にイライラさせられながら、長い間待ち・・・オーナーさんご自身の車両保険にてリサイクルパーツと新品パーツを駆使して何とか修理完成となり、ようやく納車となりました。
皆様こんな事はなかなか無いと思っていらっしゃるでしょうが、たまにあるので気をつけてください。
ちなみに、同じ案件で修理完了してない車両がもう1台ありますので・・・こちらの保険会社対応および修理も頑張ります。













