北海道で車の傷・錆・凹み・事故修理なら自動車ボディ修理・板金塗装の専門店 株式会社ラルフ札幌店にお任せください。

ユーノスロードスターのボディに進行した錆や腐食を切除して修復

2026年6月26日
初代マツダロードスター(NA系ユーノスロードスター)のボディ錆修理ご依頼をいただきました。

オーナーさんが長年大切に乗られているロードスターのボディに、経年劣化による錆びや塗装の傷みが目立ってきたため、当店にご用命くださいました。



分解作業を行って点検すると、オプションのハードトップやサイドシル(ロッカーパネル)等に腐食が進行しており、表面だけでなく内部にもサビが発生していました。






腐食部分を切除して、新たに製作した補修パネルを溶接して修復し、防錆処理を施した後にパテ・サフェーサーで形状を整えます。



また、ハードトップやバンパーには塗装の劣化やクリア剥がれが見られたため、古い塗膜を丁寧に除去して下地処理します。





そして、ボディカラーに合わせて調色を行い、各パネルとハードトップやバンパーを塗装します。




組み付け作業およびクリア塗装と磨き作業を行い、深みのある艶を取り戻して完成です。





この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。


*旧車は錆びの進行が見えない部分で広がっていることも多く、早めの対処が車両を長く維持するポイントです。