ハイエースのサビが広がった左リアクォーターパネル下部を切断して溶接修理

今回のサビ原因は、タイヤハウス後側のシーリングに欠損が生じたことで穴があき、その隙間から泥水が左リアクォーターパネル内部へ侵入していたようで・・・約10cmほど泥水が溜まっており、内部からサビが進行していました。

まずは、サビが発生している左リアクォーターパネル下側を切断します。


そして丁度、左リアクォーターを修理中の同型ハイエースから切り出したパネルが使える為、加工してサイズを合わせ、丁寧に溶接します。

溶接後は内部に防錆剤を隅々までたっぷり塗布し、欠損が生じているタイヤハウス後側のシーリングも直して、サビの再発防止対策を万全に行いました。
その後、パテで形状を整え、サフェーサーを塗布して下地作成します。

写真はありませんが、塗装・磨きを行い、修理完了となりました。
この度は施工ご依頼いただき、誠にありがとうございました。













