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ハイエースのサビが広がった左リアクォーターパネル下部を切断して溶接修理

2026年7月25日
トヨタ200系ハイエースの左リアクォーターパネル下部に広がっているサビの修理ご依頼をいただきました。



今回のサビ原因は、タイヤハウス後側のシーリングに欠損が生じたことで穴があき、その隙間から泥水が左リアクォーターパネル内部へ侵入していたようで・・・約10cmほど泥水が溜まっており、内部からサビが進行していました。



まずは、サビが発生している左リアクォーターパネル下側を切断します。




そして丁度、左リアクォーターを修理中の同型ハイエースから切り出したパネルが使える為、加工してサイズを合わせ、丁寧に溶接します。



溶接後は内部に防錆剤を隅々までたっぷり塗布し、欠損が生じているタイヤハウス後側のシーリングも直して、サビの再発防止対策を万全に行いました。

その後、パテで形状を整え、サフェーサーを塗布して下地作成します。



写真はありませんが、塗装・磨きを行い、修理完了となりました。

この度は施工ご依頼いただき、誠にありがとうございました。