追突被害事故で損傷したアルファロメオジュリアのリアバンパー周りを相手保険にて新品交換修理
『信号待ちをしていた所、後方から追突されてしまった』との事です。

事故状況としましては、相手車両がしっかりブレーキを踏めていなかったようで、速度としてはごく低速だったものの・・・それでもリアバンパーには亀裂が入り、相手車両のフロントバンパーが接触した跡もしっかり残っています。


今回は、過失割合が100対0(10対0)の被害事故の為、相手方の自動車保険で修理に必要な費用を全額補償してもらえる事になりました。
損傷したリアバンパー周りのパーツ・部品を新品交換修理しますが、輸入車ならではの部品調達の問題があります(※輸入車の場合、部品によっては海外からの取り寄せとなり、突然「納期数ヶ月」となる事もあります)ので・・・修理する側としても『部品が無事に手配できるのか?』少し不安になる所です。
- まずは、損傷したリアバンパー本体の「塗装部分のアッパー」と「素地部分のロア」をそれぞれオーダーします。
- そして、リアバンパーを車体から取り外して車体内部の状態も確認し、損傷している部品があれば追加でオーダーします。
すると……外観からは分からなかった箇所「バンパーホースメント」にも追突時の衝撃による変形が生じており、ハニカム構造の部分がクニャッと曲がってしまっていたので、追加でオーダーしました。

不安をよそに、リアバンパー本体の「塗装部分のアッパー(※新品は未塗装品となり、塗装の必要があります)」と「素地部分のロア」は国内よりすぐに届きました。


残りの部品到着を待っている間に、先に届いたリアバンパー本体のアッパーをボディカラーに塗装しておきます。

その後、「バンパーホースメント」も国内から無事に届きました。

今回は部品調達の問題は無く、オーダーしたパーツ・部品がすべて揃いましたので、車体に組み付けして修理完成です。

施工依頼ありがとうございました。













