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フォレスターの燃料パイプ腐食による燃料漏れを修理!同時に錆びた給油パイプも交換修理!

2026年9月23日
スバルフォレスターに「燃料パイプの腐食による燃料漏れ」が生じており、燃料パイプ交換修理ご依頼で入庫しました。

今回腐食していたのは、左リヤタイヤの前側にある燃料パイプの接続部分です。



フォレスターは、燃料パイプの一部が車内を通っているので、パイプを交換するだけ……という訳にはいきません。

エンジンルームからダッシュボード裏を通り、助手席側のフロアを経由して、左リヤタイヤ前方から車外へ、そこから燃料タンク周辺の配管へと繋がっています。

その為、今回の交換作業では「室内の内装やフロア周辺を分解して、配管を取り外す作業」が必要になります。



ちなみに、パイプそのものは、それほど高額な部品ではありません。

しかしながら、交換するための作業工程が多く、なかなか大掛かりな修理となります。



また、オーナーさんと一緒に車両の下回りやフロア周辺を確認している時に、『給油パイプもかなり錆びているので、給油パイプも交換したい』とのご希望をいただきました。

交換用の部品を確認した所、在庫がありましたので、給油パイプも同時交換する事になりました。



そして、無事に燃料パイプと給油パイプの交換修理が完了しました。




これで完成と思い、最終確認をしていると……給油口を開けると正面に見える「燃料パイプの土台部分がかなりサビている」事が気になりました。

『燃料パイプは綺麗になったのに、土台部分がこれでは……』『せっかくの交換修理なので、この土台部分も交換しておいた方が良い気がする』という事で、オーナーさんに相談した所、オーナーさんも『そう思う』とのご意見でした。



追加で土台部分も交換する事になりましたが、現在は連休中の為、追加の部品は連休明けに入荷予定です。

追加の部品が届き次第、交換すれば完全完成となります。

土台部分を交換しても性能は何も変わらないのですが、今回交換したのは燃料パイプや給油パイプの直接見えない箇所ばかりなので……『ここを交換したんだ』という目に見える箇所が変われば実感も味わってもらえるのではないかと思っております。

この度は施工ご依頼ありがとうございました。